赤穂事件と『仮名手本忠臣蔵』
〜元禄時代の忠義の本質〜

講座番号: 04-29

< 講座概要 >
各回の話の内容 1. 赤穂事件 2. 赤穂事件の劇化(人形浄瑠璃・歌舞伎) 3. 『太平記』と決定版『仮名手本忠臣蔵』の成立 4. 『仮名手本忠臣蔵』 大序・2段目 5. 『仮名手本忠臣蔵』 3段目―松の廊下 6. 『仮名手本忠臣蔵』 4段目―判官切腹 7. 『仮名手本忠臣蔵』 5段目・6段目―勘平切腹 8. 『仮名手本忠臣蔵』 7段目― 一力茶屋 9. 『仮名手本忠臣蔵』 8段目・9段目-山科閑居 10. 『仮名手本忠臣蔵』10段目―天川屋義平             11段目―討ち入り
< 受講生へのメッセージ >
現代日本人の精神のありかたに、今でもなお影響を与えている『仮名手本忠臣蔵』について、お話をします。史実の赤穂事件→劇化→決定版『仮名手本忠臣蔵』の過程の中に、ひそかに権力に抵抗する江戸の人々の生き様を見ていきます。『忠臣蔵』の映画だけでも、10本ちかくありますから、機会があれば見ておいてもらいたいと思います。 テキストは、「平成28年度12月歌舞伎公演台本『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』第三部」(株式会社文化堂)を使用します。可能であれば、「国立劇場売店の文化堂」(http://bunkadou1.com/ 電話番号 03-3239-2417)より、インターネットまたは通信販売にて購入しておいてください。 【託児サービスについて】 この講座は、託児サービス利用対象講座です。 インターネットからは、託児サービスのお申込みは出来ませんのでご注意ください。 託児サービスをご希望の方は、別途 電話(042-646-5621)または窓口にてお申込みください
分野芸術
期間2019/04/10(水)〜2019/06/26(水)
曜日・時間水曜日 10:20〜11:50
回数10回
講座提供機関明星大学
会場第5セミナー室
残席状況
定員30名
テキスト教材費:教材費:600円程度(テキスト代)
備考託児利用可(※ 託児サービスの利用は、別途 電話(042-646-5621)または、窓口にてお申し込みが必要です。)
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2019/04/10(水) 10:20〜11:50
2019/04/17(水) 10:20〜11:50
2019/04/24(水) 10:20〜11:50
2019/05/15(水) 10:20〜11:50
2019/05/22(水) 10:20〜11:50
2019/05/29(水) 10:20〜11:50
2019/06/05(水) 10:20〜11:50
2019/06/12(水) 10:20〜11:50
2019/06/19(水) 10:20〜11:50
2019/06/26(水) 10:20〜11:50

【講師紹介】
岡田恒雄
教育学部 教授 専攻はドイツ演劇(ヴェーデキント、ブレヒト、J.M.R.レンツなど)ですが、ブレヒトとの関連でヒトラーやナチス第3帝国の研究もしております。ドイツと日本の伝統演劇の比較もしております。 最終学歴は、1983年3月早稲田大学大学院博士後期課程ドイツ文学専攻単位取得済み満期退学です。
料金区分受講料
一般 8,000円
学生 4,000円