イヌと毛色の遺伝学
〜イヌの毛色遺伝子はどこまでわかっているのか?〜

講座番号: 公開講座

< 講座概要 >
毛色は外見からわかりやすい形質です。イヌはもともと、使用目的(狩猟犬、鳥獣犬、牧羊・牧畜犬、愛玩犬、作業犬など)ごとに品種を改良してきました。近年はイヌをペットとして一般家庭で飼育することから、毛色が重要な関心事となり、イヌの毛色遺伝子の研究に注目が集まってきました。分子遺伝学は遺伝現象を分子レベル、すなわちDNA・ゲノムを解析し、遺伝現象を解明します。今まで曖昧であった遺伝現象を、DNAを解析することで明瞭に説明できるようになります。最近は、イヌの毛色の遺伝学についておもしろいことが次々にわかってきました。 本講座ではイヌの毛色遺伝子について、日本犬、特に秋田犬、西洋犬種の毛色について、最近明らかになった事柄を解説します。
< 受講生へのメッセージ >
本講座を通して、犬を飼育している方も飼育していない方も、また科学が苦手な方も、「毛色」のことに興味をもっていただければと思います。
分野科学
期間2019/01/26(土)
曜日・時間土曜日 13:30〜15:00
回数1回
講座提供機関ヤマザキ動物看護大学
会場第1セミナー室
残席状況
定員56名
テキスト
備考
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2019/01/26(土) 13:30〜15:00

【講師紹介】
小黒美枝子
動物看護学科 教授
料金区分受講料
一般 0円