ショウガ科の薬用・有用植物

講座番号: 09-61

< 講座概要 >
【講座内容】  我々が意識せずに口にしたり利用したりしているものの中には遠い国から運ばれてくるものが少なくありません。カレーに用いるスパイスなどは最たる例で、多くは熱帯・亜熱帯の地域で生産されています。ショウガ科の植物は、熱帯・亜熱帯地域を中心に分布し、スパイスや薬として用いられるものが多くあります。本講座ではショウガ科の薬用・有用植物について学習し、東京薬科大学薬用植物園温室に植栽されているものを実際に観察して理解を深めます。 【授業計画】 第1回 ショウガ科とは 第2回 ショウガ科の薬用植物 第3回 ショウガ科の有用植物 第4回 東京薬科大学薬用植物園での観察 【教科書】資料を用意します。 【参考書】指田豊 著 『薬になる野の花・山の花100種』(東京薬科大学出版会)1,200円(税別) 【講座レベル】薬や植物についてあまり知識のない方でも十分理解できる内容です。 【注意事項】第4回(9月25日)は東京薬科大学薬用植物園で行います。午前10時までに東京薬科大学教育5号館1階にお集まり下さい。雨天決行。雨天のときは大学内にてスライドにより説明します。東京薬科大学へは京王線平山城址公園駅もしくは京王堀之内駅よりバスで8分、また、JR豊田駅下車、大学専用バス停よりスクールバスで約8分です。交通費は各自ご負担下さい。 ※詳細は、第3回目の授業にて説明いたします。
< 受講生へのメッセージ >
本講座では座学に加えて薬用植物園で観察会を行います。薬草や有用植物に興味をお持ちの方はもちろん、一般の植物園では見ることのできない薬草の花や実を見たい方もぜひご参加下さい。
分野自然
期間2018/09/04(火)〜2018/09/25(火)
曜日・時間火曜日 10:20〜11:50
回数4回
講座提供機関東京薬科大学
会場第3・4セミナー室
残席状況満席
定員20名
テキスト
備考
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2018/09/04(火) 10:20〜11:50
2018/09/11(火) 10:20〜11:50
2018/09/18(火) 10:20〜11:50
2018/09/25(火) 10:00〜12:00

【講師紹介】
三宅克典
薬学部 薬用植物園 助教 富山医科薬科大学卒。富山大学和漢医薬学総合研究所(旧富山医科薬科大学和漢薬研究所)にて博士課程を修了。博士(薬学)。金沢大学医薬保健学域薬学類・創薬科学類附属薬用植物園を経て現職。薬用植物・生薬・天然物化学が専門
料金区分受講料
一般 3,500円
学割 1,700円