AIは日本を救うか?
〜社会問題の解決と国際競争力の向上は本当に可能か〜

講座番号: 公開講座

< 講座概要 >
AI(人工知能)の発達が目覚ましい。人間を超える情報収集能力・処理速度を持つAIは将来、人間を代替するようになるのであろうか。少子高齢化が進み、人口が減少している日本において、将来の労働力不足は必至であるが、生産性の向上のために多くの国が推進している外国人労働者の受け入れはあまり進んでおらず、その中で現実味を持ちつつあるのが人間とAIが共存する社会である。自動走行車はもちろん、産業、そして介護や医療などの分野においてもAIは既に現実のものとなっているが、AIと共存する近未来とは一体どのような社会なのか。今後、必要となる政策、社会基盤、制度はどのようなものか。また、AIは新しい産業分野として日本の国際競争力の向上に貢献するのか。
< 受講生へのメッセージ >
自動走行車が出来れば運転から解放され楽になる。モノのインターネットの発達により、外出先から自宅の冷暖房を調整したりお風呂を沸かしたり出来れば生活はより快適になる。このような期待をしている方も多いかと思います。ではAIが事故を起こしたり、AIが誰かに操作されて正常に機能しなかったりしたら、誰が責任を取るのでしょうか。またAIは新しい産業として確立するのでしょうか。本講座はAIの可能性と課題を考えます。
分野政治
期間2018/04/17(火)
曜日・時間火曜日 19:00〜20:30
回数1回
講座提供機関中央大学
会場第1セミナー室
残席状況
定員56名
テキスト
備考
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2018/04/17(火) 19:00〜20:30

【講師紹介】
工藤裕子
法学部 教授 中央大学法学部教授。東京都出身。イタリア共和国ヴェネツィア大学より公共政策学博士号受領(1998年)。早稲田大学教育学部専任講師、助教授、内閣府経済社会総合研究所客員研究員などを歴任。最近の研究テーマは、科学技術とイノベーション、行政改革など。
料金区分受講料
一般 0円