高齢者のための運動のポイント
〜いつまでも健やかであるために〜

講座番号: 07-04

< 講座概要 >
健やかな生活を継続するために、“運動すること”はとても重要です。運動をすることによって、身体機能の維持や向上のみでなく、高血圧などの予防や改善といった体調の改善、生活習慣病の予防と改善、さらには認知症の予防効果などが報告されています。 しかし一方で、過度な運動などにより、体調や身体機能を害する場合もあります。 特に高齢期を迎えると、体がうまく動かない、疲れやすい、動悸がする、血圧が高いなどの症状がみられやすくなり、なかなか運動を始められない、続けられない方もいるでしょう。 この講座では、高齢期を迎える方における運動の重要性とその効果、安全に運動を行うための知識と実践方法(リスク管理)、運動処方と運動のポイントについて、事例や活動報告などを併せて、わかりやすくご紹介します。 無理なく、楽しく、継続できる運動をみつけ、健やかな生活を継続するための運動習慣を獲得しましょう。 第1回 高齢者における運動の重要性とその効果 第2回 高齢者における運動を行う上での注意点〜安全に行うために! 第3回 高齢者における運動のポイント〜適した運動とは?
< 受講生へのメッセージ >
運動を、適切に、効果的に、安全に行うためには、やはり知識が必要です。 高齢者の方には、今すぐ活用できる知識として、また、中高年の方にも予防のために活用できる知識として、役立てていただければ嬉しいです。 運動をしたいと思っても、お体のことなどが心配でなかなかはじめられない方、どのような運動を行えばよいのか迷っている方、ぜひご参加ください。
分野健康
期間2018/07/04(水)〜2018/07/18(水)
曜日・時間水曜日 15:20〜16:50
回数3回
講座提供機関杏林大学
会場第3・4セミナー室
残席状況
定員20名
テキスト
備考託児利用可
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2018/07/04(水) 15:20〜16:50
2018/07/11(水) 15:20〜16:50
2018/07/18(水) 15:20〜16:50

【講師紹介】
榎本雪絵
保健学部理学療法学科 准教授 国立仙台病院(現国立病院機構仙台医療センター)附属リハビリテーション学院、青山学院大学卒業。東洋英和女学院大学大学院、国際医療福祉大学大学院修了(医療福祉学博士)。日本医科大学第二病院(現日本医科大学武蔵小杉病院)などに勤務し、2009年4月より杏林大学保健学部理学療法学科に着任 現在に至る。 資格等;理学療法士 介護支援専門員 3学会合同呼吸療法認定士 担当講義:地域理学療法学、日常生活技術学など
料金区分受講料
一般 2,500円
学生 1,200円